印字をご希望される方向けの入稿データの各種注意点です。
印字範囲は天地左右それぞれ1.5mm の余白を設けてデザインしてください。
用紙の状況、給紙時の状況等の諸条件により、多少の印字ズレが生じる場合があります。
絵柄の上に印字する場合は、うまく印字用のインキが定着しない場合があります。
事前テストの結果によってはご対応できない場合が発生することをご了承ください。
バーコード・QR コードはデータ量、プリンターの解像度等の条件により印字可能な大きさが変動し ます。想定した印字枠内に収まらない可能性があるため、デザインの段階で一度テスト印字をさせて頂くことを推奨しています。
大型インクジェットプリンタ及びレーザープリント共に弊社推奨 Windows フォントをご利用いただいております。それ以外のフォントを希望される場合は、別途ご相談ください。
等幅フォントを使用した場合は、印字エリア内の余白の大きさがグリフ(文字の形状)に関わらず一定になります。対して、プロポーショナルフォントの場合は、グリフ毎に割り当てられている余白の大きさが異なるため印字デザインとしては、統一性に欠ける仕上がりになりますので、等幅フォントを推奨しています。
大型インクジェットプリンタで扱うことのできる色は、原則モノクロのみとなっております。
※レーザープリンタ(RICOH Pro C9210)では、プロセスカラー対応が可能です。
大型インクジェットプリンタ及びレーザープリンタ共に扱うことが可能です。
※画像形式はBMP(ビットマップ)形式で処理しております。
博伸社では作業を円滑に進められるように、可変印字に使用するデータは以下のような形式を推奨しております。
QRコード・バーコードは画像ではなく元となるCSV 等のテキストファイルで入稿いただきますよう、お願いいたします。
CSV データはExecl では上書き保存しないでください。(データが破損する恐れがあります。)
等幅フォントを使用した場合は、印字エリア内の余白の大きさがグリフ(文字の形状)に関わらず一定になります。対して、プロポーショナルフォントの場合は、グリフ毎に割り当てられている余白の大きさが異なるため印字デザインとしては、統一性や可読性に欠ける仕上がりになりますので、等幅フォントを推奨しています。
博伸社では作業を円滑に進められるように、可変印字に使用するデータは以下のような形式を推奨しております。
| 1ファイル辺りのレコード(行)数の上限 | 300万レコード(行) |
|---|---|
| カラム(フィールド/列) | 可変印字に使用するカラムのみ抽出 |
| 改行コード | CR+LF形式 |
| カラムの区切り文字 | カンマ区切り |
博伸社のサービスで一般的に利用されているバーコードは以下の通りです。これ以外の場合はご相談ください。
博伸社で利用可能なQR コードのバージョンは以下の通りです。
・UV BUSKRO 2.5インチ 8ヘッド搭載 大型印字 : バージョン 1 ~ 10
・UV BUSKRO 2.5インチ 5ヘッド搭載 大型印字 : バージョン 1 ~ 10
・Prosper S5 4.16インチ 6ヘッド搭載 大型可変印字 : バージョン 1 ~ 15
・RICOH Pro C9210 :バージョン 1 ~ 40
小ロットの生産、もしくは高解像度での印字が必要な場合には、レーザープリンターでの印字が必要な場合があります。そのため、適用できるサイズで断裁した状態で搬入いただく、もしくは博伸社での断裁処理を施す必要があります。
博伸社での断裁処理をご希望の場合には、図のような左右紙割り面付(余白が均等な状態)での印刷を推奨しています。
博伸社では、印字のズレを最小限に抑えるため、針・クワエ方法を指定させていただいています。印字方向により、最適な針・加え方向が変わりますので、ご相談ください。
下図の二つ以外で方法で印刷を希望される場合は、印刷用紙サイズの微少な誤差(印刷時の紙伸び等)の影響により印字位置のズレが発生するため、品質にバラツキが発生します。
問い合わせ先
株式会社 博伸社
〒135-0052 東京都江東区潮見1-22-7
TEL:03-3699-5531
FAX:03-3699-5534